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学校が そこにあるということ①

早咲きの桜に、思わず顔がほころんでしまうこの頃です。

でも、少雨の渇水は相変わらず。愛知では尾張地方はまだ何とかなっているものの、三河は深刻です😢

今週は小学校の卒業式があるのですが、なんせこの乾き具合…「早くまとまって降ってくれないかな」と切実に思います。

 

時々 仕事に行く保育園の、卒園式が終わりました。

公園に親子で集い、戸外遊び・外おやつを楽しんでからの式🌸

0歳〜2歳クラスの小規模園なので、卒園児さんは3歳!当たり前ながら まだまだ可愛らしいのですが、それでも小さいクラスの子達と比べると「頼もしくなったな〜」と感じてしまいます。

 

彼らにとっては成長の一過点。保育園も ほんの数年を過ごす場ではありますが、発達著しいこの時期を 安心できる先生達・仲間達と共にすることが、人生の土台づくりの一助にならんことを願います✨️

 

 

 

さて。

4月から中学生になる 我が家の長子。

保育園6年間。小学校も6年間。

大きな変化は長いスパンでやってきていたので「これからは3年毎か~」と少し焦りつつ(私が)、しかし、具体的には全く想像できていません(これは私も本人も)。大丈夫か…

 

学習に関しては、これまでの 宿題&家庭学習のみでは乗り切れないと判断し、気弱に一教科のみ学習塾を始めることにしました。

マイペースな本人に比して なかなかの投資です💦

それだって、無限にあるかのようなお教室の中から「通いやすい」「本人に合いそうな」「月謝を払えそうな」所を、選べるわけです!

文句を言いながら勉強できる(あくまでも我が家の場合)って、なんて恵まれた環境でしょう。

 

そんな私のモヤモヤが解消されるかは分かりませんが、

進学準備もそこそこに、今月末 2人でカンボジアに行って参ります!

教育環境整備を行うNPO法人のボランティアツアーなのですが、私達の参加回は幼稚園の園舎づくりをします♪

大工さんのお手伝い…というか むしろ邪魔者になりそう??でも、日本とは違う文化・気候の中で、私も子も 色々な事を考える機会になりそうです。

 

長く続いた内戦時代に、

教育機関や医療機関が破壊され、それらに携わる国民が大勢虐殺されたカンボジア。

日本であれば ”ベテラン世代“ と呼ばれる世代の教職者・医療従事者が極めて少ないため、学校や病院の運営も まだ基礎固めの時期です🏫

 

幼児教育・保育に始まり、義務教育〜高等教育まで 何だかんだいって選択肢のある豊かな日本の現状。

もっと多様な状況が世界にはあると、頭では分かっていても、どっぷりとJAPANに浸かっている私達なのです。

 

ー学びの環境をつくるー

という段階からの「教育」を、見つめてきます!!

 

 

 

お財布とか、スマホとか、パスポートとか…

療育指導中以外は割とボンヤリしているので、なくさないように気をつけなくちゃ😑